黒部市下水道バイオマスエネルギー利活用施設

黒部市下水道バイオマスエネルギー利活用施設は、2011年5月より運転を開始。
汚泥(下水道汚泥・ディスポーザ生ごみ・農業集落排水汚泥・浄化槽汚泥)と、事業系食品残渣であるコーヒー粕を混合してメタン発酵させバイオガスを取り出し、これを熱源に汚泥を乾燥燃料化しています。
バイオガスは敷地内に設けた足湯「ばいお~ゆ」の給湯熱源としても利用しており、更に余ったバイオガスで場内の発電もしています。
下水道汚泥を安定的に処理しながら、バイオマス資源の循環利用を実現させたエコエネルギー施設です。
汚泥(下水道汚泥・ディスポーザ生ごみ・農業集落排水汚泥・浄化槽汚泥)と、事業系食品残渣であるコーヒー粕を混合してメタン発酵させバイオガスを取り出し、これを熱源に汚泥を乾燥燃料化しています。
バイオガスは敷地内に設けた足湯「ばいお~ゆ」の給湯熱源としても利用しており、更に余ったバイオガスで場内の発電もしています。
下水道汚泥を安定的に処理しながら、バイオマス資源の循環利用を実現させたエコエネルギー施設です。
黒部市下水道バイオマスエネルギー利活用施設整備運営事業の概要
・事業方式:PFI事業BTO方式
・事業期間:平成21年4月~平成38年4月(設計・建築 3年間+維持管理・運営 15年間)
・事 業 者 :黒部Eサービス株式会社
http://www.kurobe-e.com/
(黒部Eサービス株式会社ホームページ)
・主要設備:メタン発酵槽、汚泥乾燥設備、破砕機、マイクロガスタービン発電機、ソーラーパネル
・付属設備:足湯
・事業期間:平成21年4月~平成38年4月(設計・建築 3年間+維持管理・運営 15年間)
・事 業 者 :黒部Eサービス株式会社
http://www.kurobe-e.com/
(黒部Eサービス株式会社ホームページ)
・主要設備:メタン発酵槽、汚泥乾燥設備、破砕機、マイクロガスタービン発電機、ソーラーパネル
・付属設備:足湯


ローカルメニューの始まり
右カラムの始まり




