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【管理・企画部門】戦略的な経営を支える

全社の仕事を俯瞰することで総合水事業会社としての事業計画を着実に実行へ導く

経営企画部 黒澤 (くろさわ)

プロフィール
【役職】部長 【入社年】 1999年 【専攻】 化学
【キャリアパス】
1999年 入社、下水道事業部に配属 下水処理施設の設計を担当
2008年 計画技術グループに配属 下水技術開発を担当
2009年 システム開発グループに配属 技術開発全般を担当
2012年 経営企画室に配属、現在に至る

経営企画部 黒澤 (くろさわ)

技術部門での経験を活かし、総合水事業会社の成長戦略の策定に貢献する

若手時代の社内旅行にて(本人は中)

大学時代は水処理に関する研究に没頭し、水処理技術者になることを希望して入社した。最初に配属されたのは下水道事業部。最も大きな技術部門で、若手も多く、大変忙しいなかでも活気に溢れていた。仕事の任せ方は実践重視であり、上司に助けられながらも2年も経てば10数件の物件を担当するまでになった。 その後、下水技術の開発チームに配属され、下水高度処理システムや資源回収システムのなどの先進技術開発に携わり、さらには技術全域の開発部門に配属された。技術開発部門では、技術知識はもとより、事業計画立案や経済性管理、また、社会環境についての知識が必要になる。それらの知識が要求される総合技術監理部門の技術士資格を取得したのもこの頃だった。今から思えば、技術開発部門での経験が、現在の業務に生かされていると思う。
技術分野でキャリアを積んできた黒澤が現在活躍する部門は経営企画だ。
経営企画は全社経営に係る様々な業務を担っているが、各事業部門の協力を得ながら経営計画や成長戦略を策定し、それらの遂行を支援することが年間を通じての主要業務だ。その他、株主対応、全社のリスク管理、主要会議体(取締役会、経営会議、執行役員会)の運営等を行う一方で、大学・研究機関等との情報交換を行いながら、新技術の探索あるいは技術導入の支援に携わることも少なくない。通常は社内での業務が多いが、支店や国内外子会社との協議や渉外活動のため各地を飛び回る機会もある。いずれにせよ各事業部門と力を合わせて会社を成長させていくことが、経営企画部門が担う大きな役割になっている。

様々な部門と関わることで水ingへの理解を深め、成長させていく大きなやりがい

経営企画に配属になり、最初に主担当として進めた業務が中期経営計画、長期経営計画の策定だ。経営計画は会社の方向性やあるべき姿をを社内外へ示す重要な指針の一つだ。2013年に中期経営計画を策定、2014年に長期経営計画を策定し、現在はその計画を確実に遂行するための様々な施策に関わってる。経営企画業務の特色は、コーポレート(管理)部門、事業部部門、すべての部門との関わりを持ち、全社経営、全社の仕事の流れを俯瞰できること。入社以来10数年エンジニアとして多くの方と関わりながら仕事をしてきたが、知らずに過ごしてきたことが多くあることに気づかされるという。業務を行うなかで様々な方々と協力しながら、水ingという会社の理解が深まり、さらに成長させていく活動に携われることが、大きなやりがいになっているという。
技術部門時代に経験した全社を挙げての大型案件では営業・技術・研究開発の混成チームで、ナショナルプロジェクトの採択を受けるべく、昼夜を問わずに奔走した。多くの難局を乗り越えてプロジェクトを作り上げた経験は、未だに鮮烈な印象を残している。当社の良いところは、様々な経験を持つ社員が多いこと。水処理技術者や建設技術者、維持管理のプロフェッショナル、また、関係会社で経験を積んだ社員。異業種交流会に参加しなければ話せないような会話が、日常的に気軽にできることがとても気に入っていると語る。
当社事業の魅力は「水」に携われること。国や地域を越えてボーダーレスで必要とされる「水」。上下水処理技術、用排水処理技術、薬品製造、研究開発、建設、運転管理、それぞれの「水」に携わるエキスパートが社内に集い、様々な事業を展開していることが最大の強みだ。この強みを武器に水ingは成長し続ける、そう黒澤は断言する。

管理・企画部門のその他の先輩社員

人事制度の構築で会社と社員の成長に貢献

人事課 大坪

【入社年】2001年 【専攻】経済学 【役職】課長

Q1.現在の業務内容とやりがいを教えてください。
人事グループの役割は、評価制度や賃金制度、福利厚生などの人事制度全般の構築・運用を行う事です。社員の働く意欲の向上や、安心して働くことができる職場環境を整備していく事で、水ingの成長に貢献したいと日々奮闘しています。制度の構築、見直しには様々なハードルがありますが、それらを乗り越え一つの形となり、会社の成長に貢献できたと実感できた時には大きなやりがいを感じます。

Q2.学生の皆さんに、就職活動をする上でのメッセージやアドバイスをお願いします。
知名度の高い会社、規模の大きな会社、急成長している会社等、世の中にはいろいろな会社があります。会社選びの際には後悔しないためにも、たくさんの会社に足を運び自分に合う会社、やりたい事ができる会社を見つけてください。また、会社の経営理念やビジョンに共感できることも大事なことだと思います。自身の価値感を探り、それらに照らし合わせてみるとおのずと答えが見つかると思います。

人事課 大坪

常に新しい知識の習得に貪欲でありたい

内部統制課 渡部 (わたべ)

【入社年】2011年 【専攻】環境生命学

Q1.今後の目標を教えてください。
内部統制室は、会社の内部の業務を適切に管理することによる、会社の信頼感の向上を目的に活動しています。以前在籍していた営業部署とは異なる、法務や会計に関する知識が必要となるため日々勉強の毎日です。そんな私は「いつまでも新しい知識の習得に貪欲な人」でありたいと思っています。今年度は社内の通信教育講座を利用して、新しい知識の習得と資格の取得を目指しています。

Q2.就職活動をする上でのメッセージやアドバイスをお願いします。
就職活動中に出会う方々の気持ちを汲み取ることが大切だと思います。一生懸命やってもうまくいかない時は「頑張っている自分を誰もわかってくれない」と自己中心的な思考に陥りがちになります。そんな時には、出会った面接担当の方の気持ちを思い量ってください。その人の立場になって想像をしてみてください。きっと伝えたいことがしっかり伝わると思います。

内部統制課 渡部 (わたべ)

リーガルリスクに的確に対応することで、水ingの事業を支える

法務・審査部 社本 (しゃもと)

【入社年】2012年 【専攻】総合政策学

Q1.現在の業務内容とやりがいを教えてください。
法務・審査室では、取引先との契約書の審査や取引に関する法的なリスクを分析し各部門の担当者にアドバイスを行っています。プラント建設等大きな金額が動く取引では、事業ごとにリスクの検討・解決策の提案を行っています。契約書の審査を通じて、自社の業務を円滑に進行するようサポートすることが私の使命です。私が審査を担当した取引が、その後順調に進んでいるという話を聞くと非常にやりがいを感じます。

Q2.今後の目標を教えてください。
法務部門での経験を積んだ後は、将来的に営業の仕事に携わりたいと考えています。実際に水処理プラントの提案に関わる事で国内外の水問題を解決に導く事に少しでも貢献していきたいと考えています。世界には、水インフラを必要とする地域が数多くありますので、それぞれの地域に合った最適なプラントを提案したいです。そして将来は、総合水事業会社である水ingの社員として、水インフラに関するあらゆる仕事に関わっていきたいです。

法務・審査部 社本 (しゃもと)

総合力を最大限発揮させるための戦略立案

成長戦略部 中本

【入社年】2012年 【専攻】国際政治学

Q1.現在の業務内容とやりがいを教えてください。
成長戦略室は中・長期的な視点から会社全体の成長戦略を立案し、各部門の協力のもと実践する部署です。各部門の強みをどのように掛け合わせれば総合力を最大限に発揮できるかを追求し、既存事業・新規事業戦略の策定や国内・海外M&A戦略など様々な視点から検討しています。会社全体が成長するための戦略を考えることは、大変貴重な経験であり大きなやりがいを感じます。

Q2.水ingの雰囲気や企業風土について教えてください。
新たな挑戦をしていこうという勢いを感じます。上司や先輩とのコミュニケーションも取りやすく、常に失敗を恐れずチャレンジできるところが魅力です。また、総合水事業会社である当社では、水に関する全業種の経験豊かなプロフェッショナルが揃っています。この環境の中で、問題意識を持ち・自ら考え・主体的に行動出来れば、知識やスキルをどんどん吸収することができます。

成長戦略部 中本

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