お問い合わせ

【薬品部門】プラントの能力を最大限に引き出す

『水』に関する圧倒的な実績と技術力。使命感を持って仕事が出来る魅力。

薬品営業推進部 三田村 (みたむら)

プロフィール
【役職】 部長 【入社年】 1995年 【専攻】 経営
【キャリアパス】
1995年 入社、東京支店薬品営業部門 受注営業を担当
2002年 大阪支店薬品営業部門 受注営業を担当
2013年 薬品営業推進室 責任者に就任

薬品営業推進部 三田村 (みたむら)

「一人では何もできない」チームワークこそ成功への鍵

チームワークは日々のコミュニケーションが重要

新人の頃は何でも一人で出来ると思い、反対の意見を言う上司によく噛みついていた。しかし、仕事が困難になるにつれその考えは変わっていった。自動車工場での薬品のテスト、これから売り出す新規薬剤の初めての納入先だった。従来の当たり前のセッティングでのテストはうまくいかない。上司に『もう一度、ボイラの仕様、水の流れ、薬剤の特徴、成分を徹底的に調べろ』と言われた。悔しかったがそれに従った。翌日には上司が調べた貴重な情報も手元に入り、技術担当も徹夜で現場に張り付き議論を重ねた。全員が必死になって対応した。そして2ヵ月に渡る実機テストの結果、問題は全てクリアし、我が社の薬品が採用になる事が決まった。『チームワークの勝利だな。本当に良くやった』上司の言葉に涙が溢れた。異なる意見は幾らあっても良い。様々な情報から本質を見つけ出す事、それが成功への道だと思う。その後、この工場が閉鎖されるまで薬品は途切れることなく納入され続けた。『一人では何も出来ない』。これを今も胸に持ち続けている。ただ薬品を売るのでなく、相手が何に困っていて何を提案することで改善されるか、そこには薬品だけでなく、設備やサービスの提供も盛り込める。どの部署が主導でもあらゆる水処理コンテンツを拡販出来る、それが総合水事業会社である水ingの強さだ。現在は受注営業を支援する立場になった。今度は自分が周りを助ける番だ。薬品部門で営業推進の責任者を務める三田村は過去の経験からチームワークの重要性をそう認識している。
所属する薬品部門では、水ingが納めた水処理プラントや焼却場、冷凍機冷却水系統における水処理に必要不可欠な『薬品』を開発、製造、販売を行っている。薬品開発や製造部門は袖ヶ浦事業所、営業推進室などの本部機能は品川本社、そして全国9支店4営業所では客先となる自治体や民間工場への営業活動を行っている。

もっと熱く夢を語ろう!過去の実績より会社に入ってからいかに「戦える」かが重要。

水ingを代表する多種多様な薬品類

入社時は民間のBC(ボイラ・冷却水)薬品に携わった。当時は民間市場も最盛期で、営業すればするほど売れる時代だった。薬品は納入後のアフターフォローが必要で、尚且つ直接取引きが多かったため担当現場も増えていき、代理店制度の構築が必要と感じていた。そこから数年は薬品の知識に長けた代理店を創る事に奔走した。8年目に大阪に転勤、仕事ががらっと変わり、官庁メインの活性炭や飛灰処理剤の営業拡販、入札営業の担当となった。民間、官庁物件の両方に携われたことが、今の営業推進室での業務に生きている。
当社の事業はなんと言ってもライフラインである上水、インフラに欠かせない下水や排水処理等に携わり使命感を持って仕事が出来る事が魅力。強みは圧倒的な『水』に関する実績と技術力、またハード(処理場、様々な設備等)とソフト(オペレーション、薬品等)を兼ね備えた唯一のプラントメーカーである事。今後は海外のインフラ事業への参入が必要不可欠となり、三菱商事、日揮との三社連携によって必ずや成功するものと確信する。
就職活動をする学生の皆さんには、勉強してきた決まり事や、世間一般で言われている事を語るのではなく、自分の夢や熱い思いを持ってもらいたいと語る。「それが突拍子もないことでもOK、水ingマンを目指して下さい。過去の実績より、会社に入ってから『戦える人』を求めている企業が水ing。一緒に世界一の総合水事業会社を創っていきましょう!」

薬品部門のその他の先輩社員

水ingブランドをいかに拡げていくか、試行錯誤の連続

東北支店  大川 (おおかわ)

【入社年】2000年 【専攻】応用化学

Q1.現在の業務内容とやりがいを教えてください。
官庁および民間のお客様へ薬品の販売を行っています。それまでは技術室や推進室に所属し、営業支援の仕事を主に行ってきました。現在は支店営業部に所属し、お客様の生の声を聞いています。どのようにお客様の要望に応えて信頼を得るか、また水ingブランドを拡げて行けるか、日々思案の連続です。お客様とできるだけ多く接することができるよう、時間を作っては足を運んでいます。

Q2.就職活動をする上でのメッセージやアドバイスをお願いします。
就職活動で得られた経験は、社会人としてスタートする上での初心になると考えています。私も仕事で悩んだとき、変化が求められた時に当時のノートを見直したりもします。人生の大きな転換点ですので、大いに悩み考えてください。真正面に向き合い自分なりの答えが導けたとき、大きな自信と今後の活力になります。皆さんの頑張りを応援するとともに、水ingで一緒に仕事ができることを期待しています。

東北支店  大川 (おおかわ)

変革の今だからこそ、若手ならではの意見を求められる風土

横浜支店  伊藤 (いとう)

【入社年】2012年 【専攻】農業工学

Q1.現在の仕事に、大学での経験がどのように役に立っていますか。
現在の業務は、官庁および民間のお客様に水処理薬品の提案を行っています。大学では、メタン発酵やマイクロバブルに関する研究を行っていました。現在の業務の中では水処理のフローや薬品の添加率の計算など基礎的な考え方として大学の経験が役に立っていると感じています。また、ラグビー部で培ったチームプレイの精神が、他部署や協力会社と連携をして業務を進める上で役に立っています。

Q2.水ingの雰囲気や企業風土について教えてください。
水業界が変革の時期を迎えている今、会社から若手社員への期待は非常に大きいものを感じます。若手社員から見た新鮮な意見を求められることもあるため常に問題意識を持って業務を行っています。一方で先輩社員は部署の垣根を越えて若手社員のことを気にかけて相談に乗ってくれるため、成長感と社会貢献を感じています。

横浜支店  伊藤 (いとう)

薬品は「隠れた主役」、知識を拡げより良い提案を

薬品技術センター 八百 (やお)

【入社年】2013年 【専攻】健康推進医学

Q1.現在の業務内容とやりがいを教えてください。
浄水場で使われている活性炭やその処理水、及び民間施設の活性炭脱臭施設など、主に活性炭に関わる分析・解析をしています。お客様に最適な状態で運用して頂けるよう、全国各地の営業担当者と一緒に現場へ足を運び、お客様の問題解決に繋げるため、アフターケアまで徹底して行っています。薬品はプラントのどこに使われているのか一見分かりません。しかし、薬品がないと安定性や機能性を維持できない、まさに「隠れた主役」のような存在だと思います。特に浄水場の水処理は私生活に密接に関わるので責任が大きいですが、市民の皆様に安全でおいしい水を提供するという意味で非常にやりがいを感じます。

Q2.今後の目標を教えてください。
現在、担当している活性炭業務の他に下水場で使われる凝集剤や、ボイラー・冷熱薬品など、幅広く対応できるようになりたいです。現場では多岐に亘る薬品を取り扱っており、様々な薬品の知識が必要となります。自分の担当以外の薬品についてもきちんと技術説明・提案できる人材になり、総合水処理会社の一員として薬品の視点からだけでなくプラント設計や維持管理・メンテナンスの観点からもお客様をサポートできるようになりたいです。

薬品技術センター 八百 (やお)

その他部門の先輩社員

採用情報メニュー

  • 株式会社荏原製作所
  • 三菱商事株式会社
  • 日揮株式会社
  • 株式会社水みらい広島
  • 採用情報
  • 荏原環境プラント株式会社

PAGE TOP

PAGE TOP