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【オペレーション&メンテナンス部門】水インフラの礎を守る

事業体の人材不足の解決を通じて、これからの上下水道をいかに効率良く支えていくか。

新規オペレーション営業部 川俣 (かわまた)

プロフィール
【役職】部長 【入社年】 1995年 【専攻】 工業化学科
【キャリアパス】
1995年 入社、積算部門。
1996年 建設部門。浄水場建設などの現場監督の補助業務を担当。
1997年 技術部。試運転業務、水質トラブル対応業務等、ソフトの技術を担当。
2000年 オペレーション&メンテナンス営業統括。提案営業を担当。
2014年 オペレーション推進一部、PPP推進営業部を兼任。

新規オペレーション営業部 川俣 (かわまた)

300箇所、2500名のスタッフとの信頼関係が当社サービスの信頼度を高める

全国の経験豊かなオペレーターが自治体の水道運営を支える

入社1年目は、機械部品や電気設備などの専門用語が全く分からず苦労した。積算部の仕事は、材料や製品の重量計算等を行うため、当時部署に数台しかなかったパソコンで最低限のエクセル関数をマスターした。2年目から6年目は工事現場での仕事の流れでそのまま試運転業務を勉強できたこと、また、水質トラブル対応などを数多く経験できたことが、現在所属している部署での技術提案書の作成にかかせない技術的な基礎知識となっている。現在所属する部門に配属となったのは10年以上前になる。最初のうちは上司の仕事のマネから始め、案件を重ねるごとに次第に自分の考えを取り入れられるようになった。現在は営業担当案件を持ちながら部下の指導育成を行う日々だが、常に物事を広い視野で考えるように努めている。当社のオペレーション&メンテナンス部門で活躍する川俣は、様々な部門を経験しながら着々とキャリアを積んできた。現在はオペレーション&メンテナンス事業の複数の部門を兼任している。
オペレーション&メンテナンス事業とは、例えば水道事業運営母体である自治体などを始めとするお客様が、施設の運転・維持管理を民間企業に委託する事業をいう。川俣の部門では、新規のオペレーション案件における民間委託導入に向けた提案営業、また、当社が受託しているオペレーション案件における業務拡大提案営業を行っている。平行して民間事業者選定時に提出を求められる技術提案書の作成も当部署が中心となっている。
オペレーション&メンテナンス部門で最大の財産といえるのが、300箇所以上2500名ものスタッフだ。オペレーションサイトで培った高い技術力を有した彼らとの信頼関係を構築し、協同で業務に取り組む機会も数多くあるという。できる限りサイトに足を運び直接会話することを心掛けているが、オペレーションサイトの所長から直接問い合わせの電話を頂けるときは信頼してもらっているという嬉しさを感じる。サイトスタッフとの信頼関係こそ、当社サービスの信頼性を高める重要な要素の一つであると認識している。
お客様である事業体(自治体など)が困っていることに対し、当社がその問題解決のお手伝いをするためのソリューションを提案することが現在の業務内容の主体。お客様のニーズは何か、そのためのソリューションとしてどういうものを提供できるのか、オペレーション、メンテナンス、建設、ICT、といった社内専門部署とともに多角的に考え提案していく。公民連携という時代の最先端の仕事を通して、自身の専門分野であるオペレーション業務以外の知識習得も図ることができ、常に成長できていると実感していることに非常にやりがいを感じていると言う。

一つの事にこだわらずできる限り広い視野で物事に取り組む事、それが必ず将来に繋がる

入社した頃は、当社の前身の一つであるアフターメンテナンスを行う会社だったが、現在は設計施工、運転維持管理、施設更新まで、一気通関で提供できる一つの会社に変革した。当社の財産である全国のオペレーションサイトと経験豊かなスタッフが、お客様の課題の一つとなっている技術者不足の不安を払拭できる事は言うまでもなく、公民連携が推進される現代において、多様なニーズに対してあらゆるソリューションを提供できるという強みが水ingにはある。また事業運営や広域管理など、当社の果たす役割はこの先さらに大きなものがあると確信している。
「学生時代に学んだ知識を仕事で生かせることが理想ですが、専門的な知識がなくても、いろんなことに興味を持って前向きに取り組んでいく姿勢があれば、どこの部署に配属されても全く心配いりません。私もそうでしたが、若いうちは今担当していることが将来的に役に立つと考えて取り組んでいけば、必ず良い結果が出ます。あまり一つのことにこだわりすぎないよう、できる限り広い視野で物事を考えることも必要。水ingの総合力に興味をお持ちの方は是非一緒に働きましょう!」

オペレーション&メンテナンス部門のその他の先輩社員

オペレーション技術の向上を多角的にサポートする

オペレーション業務部 山口 (やまぐち)

【入社年】2001年 【専攻】地球科学

Q1.現在の業務内容とやりがいを教えてください。
私はオペレーション拠点の維持管理事務所を対象に、水処理トラブルの対応や予防処置のアドバイス、研修会の実施、オペレーション&メンテナンス契約受託へ向けた営業活動支援、受託後の事務所立上げ支援など、維持管理・運転管理の技術支援を担当しています。新規事務所立上げは、東京支店での8年間のオペレーション&メンテナンス受注営業経験など、経験をフル活用して進めるので、軌道に乗ったときは大きな達成感が得られます。また、案件が無事解決・完了した際にいただく、お客様や現場所員からの感謝の言葉は自身のモチベーションアップに繋がっています。

Q2.水ingの雰囲気や企業風土について教えてください。
フランクな雰囲気でとても明るい職場だと感じています。プライベートでも仲良くしている世代が多く、一体感があります。社長主催の社員バーもあるんですよ。それらが良い意味で仕事に影響するため、自身の考えを加えアレンジして仕事を進める方が多いと思います。とても風通しの良い職場です。是非一緒に働きましょう。

オペレーション業務部 山口 (やまぐち)

オペレーション事業の大転換期、大きなプロジェクトを成功に導きたい

オペレーション推進部 三好 (みよし)

【入社年】2003年 【専攻】材料工学

Q1.現在の仕事に、大学での経験がどのように役に立っていますか。
私の現在の業務内容は、水処理施設の運転・維持管理業務の営業支援です。事業体の公募に対する提案書作成、プレゼン実施から、受託した現場の業務改善、契約内容の見直し提案などが主なものです。学生時代は燃料電池における電極触媒活性について研究していました。そのため、現在の業務と直接的な繋がりはありません。しかしながら学術論文執筆の経験は提案書作成に役立ち、学会発表経験は客先プレゼンに役立っています。大学等での専攻が就職後の仕事に直結しなくても、そこで学んだ様々な知見は仕事に活用できると思います。

Q2.今後の目標を教えてください。
水処理施設は建設・普及の時代から運転・維持管理・更新の時代へ、国内公共施設をはじめ水処理業界は大きな転換期にあります。官民連携が政府方針として推進され、具体的な事業が実施に向けて動き出しています。例えば、とある地方中核都市の水道事業全てが民間委託される、ということも想定されます。そういった大きな案件に主担当として携わり、あらゆるステークホルダーが満足できる事業運営を実現したいと考えています。建設・普及の時代から、運転・維持管理・更新の時代へ。転換期にある水処理業界だからこそ、新しいビジネスチャンスがあるものと思います。チャンスを求めるあなたと仕事ができる日を、待ち望んでいます。

オペレーション推進部 三好 (みよし)

その他部門の先輩社員

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