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【海外部門】日本の技術を世界に発信

日本が世界に誇る優れた技術を世界に展開する、大きなミッションに携われるやりがい

海外マーケティング統括 官民連携市場開拓部 青木 (あおき)

プロフィール
【役職】部長 【入社年】 1997年 【専攻】 外国語
【キャリアパス】
1997年 薬品事業本部 薬品販売営業を担当
2002年 中国支店 官公庁向け上下水プラント営業担当
2005年 インドネシア現地法人へ出向 プラント営業、活性炭製造工場の事業運営担当
2011年 海外営業統括中東室 リヤド支店開設のため長期出張。
2013年 官民連携海外市場開拓室長就任 官公庁と連携して海外展開の推進を担当

海外マーケティング統括 官民連携市場開拓部 青木 (あおき)

様々な部門を幅広く横断的に経験、いつの間にか「スペシャル ジェネラリスト」に

インドネシア駐在時(荏原プリマインドネシア社=現PT. Swing Indonesia)

入社時は薬品事業部。その後国内官需プラント担当として上水・下水・し尿処理・廃棄物・バイオマス等の営業を担当。続いて海外インドネシアに駐在し、民間工場の用廃水・工業団地の総合水処理施設のプラント営業、さらに官需ODA案件営業を経験。そして一時国内に戻った後、サウジアラビア・リヤド支店開設のため約2年に渡り現地出張し、会社登記・法務・労務・会計・監査・営業活動を実施。
「多分これ程の経験をさせて貰った人材は当社では私のみかと。来る日も来る日も新たな取組み、新たな視点で業務推進する事が必要で、必死にこなしていたら知らない間に”Special Generalist”になっていた。」そう自身のキャリアを振り返るのは水ingの海外部門で活躍する青木だ。
多岐に渡る業務経験は、色々な方々と知り合える機会でもあったため、一人では解決できない内容も、沢山の方々の支援・サポート・助言を頂き解決できた。これこそが自身のステップアップに繋がった源泉と感じている。

当社の事業を幅広く横断的に経験してきた青木は、これまでの経験を活かし現在は海外事業本部で官民連携を推進する部門で責任者を担当する。国内水インフラ市場が成熟化し、海外展開が注目されている中、日本の政府・自治体は当社を含む優れたノウハウを持つ企業の海外インフラ輸出を支援する取り組みを推進している。所属部門は、当社を含めた日本企業が世界に誇る優れた技術・ノウハウを武器に官民一体となって海外展開を目指す日本の政策を体現できる部署であり、また具体的且つ戦略的な官民連携案件を創出することが求められる部署だ。例えば当社が広島県と共同で実現した日本初の民間主導の水道事業会社「水みらい広島」のような戦略的企業と協業して、海外に進出する事もミッションの一つ。当社国内部署と共同で第二、第三の水みらい広島のような官民共同企業をさらに創出し、海外進出の足掛かりを創る。当社の未来を担う部署の一つと実感し、大きなプレッシャーと共にそれ以上の大きなやりがいを感じながら日々業務に邁進している。

「官民一体となって海外進出しよう!」情熱を持った社内外の仲間が夢を一歩進ませた

リヤド支店開所式における技術協力協定の様子(一番右が本人)

日本初の民間主導による官民連携 水道事業運営会社である「水みらい広島」。同社実現の足掛かりとなったのは、青木が若手時代に担当した案件で客先担当者だった広島県の方と「官民一体となって海外進出しよう」と熱く語った事がきっかけだった。「日本の水道は事業運営ノウハウを自治体、コア技術を民間が持っている。両者が手を携えて連携すれば海外進出も夢ではない!」と。小さい第一歩だが両者には確信があった。ただ、この話をし始めた頃は官民連携という発想は一般的ではなく、雲を掴むような実現性の乏しい内容として、社内外で進捗に疑問を呈されていた。しかしこの状態を打破したのは、何事にも情熱を持って仕事を創りあげるマインドを持ち合わせた社内外の仲間だった。日本初の水道事業会社を創出する事は困難の連続であったが、構想から会社登記までを約2年で完遂できたのは、何事にも真剣に且つ真摯に、情熱を持って取組む仲間のお陰。これこそが当社の一番の魅力であり、今後も事業拡大の最も大きなポイントになると確信している、と語る。
事実、海外事業本部では当社が国内で培ったノウハウを海外に展開し世界的企業に成長するために、東南アジア(中国・マレーシア・ベトナム・インドネシア)・中東(サウジアラビア)の海外拠点を整備し、国内も含めた様々なスタッフが熱意を持って職務にあたっている。営業担当・プロジェクト担当を中心に、事業部全体管理・品質管理・子会社の資源を有益に活用するための子会社統括も含めて案件開発・発掘から受託、運営までを一貫して実施できる体制を敷いている。
限りある資源である‘水’。気候変動も含め天候・環境の条件は千差万別、非常に取扱いの難しい物質と言える。当社はその状況に打ち勝てるノウハウ・技術力・総合力を長年の歴史の中で持ち合わせており、世界の水環境改善事業を通じ、今後も発展し続ける事業・企業であると断言する青木。その夢は必ず実現させなければならない。

海外部門のその他の先輩社員

海外の環境改善に直接関わる仕事

官民連携海外市場開拓部 レクァン

【入社年】2012年 【専攻】応用化学

Q1.現在の業務内容とやりがいを教えてください。
海外には水に関する問題を抱えていながら、解決手段を持たない顧客(国、自治体)が沢山あります。私の仕事は、顧客が抱える問題やニーズを汲み取り、日本の自治体と協力しながら、総合的な解決方法を策定・提案することです。仕事柄、中東やインフラの整っていない新興国に行く機会が多いのですが、海外の水事情を知れば知るほど、日本では当たり前と考える水処理が出来ていないことに驚愕します。そんな中、日本の高い技術力やノウハウを提案することで、その国の環境改善に直接携われることに、大きなやりがいを感じます。

Q2.就職活動をする上でのメッセージやアドバイスをお願いします。
「どこに入りたいか」よりも「何をしたいか」で会社を選んでみてください。自分の夢を達成するに足りる場所であるかどうか考えることで、会社を深く知るきっかけとなり、更に皆さんが働く上でのモチベーション向上にも繋がります。水ingになって今年で4年目。次々と新規事業に取り組み成長を続ける当社には、皆さんの目標を達成できるだけの活力と環境があります。

官民連携海外市場開拓部 レクァン

世界で存在感のある総合水事業会社になるために知見を拡げる

海外営業部 浦部 (うらべ)

【入社年】2013年 【専攻】法学

Q1.現在の業務内容とやりがいを教えてください。
水ingがさらに海外で活躍し事業を拡大するため、海外拠点強化の施策・実行を行っています。まだまだ分からないことも多いですが、自分の出来ることを最大限に行い案件を進行させると、水ingが世界で存在感のある総合水事業会社になることに貢献していると実感でき、やりがいを感じます。

Q2.今後の目標を教えてください。
現在取り組んでいるプロジェクトは先輩の指導を頂きながら取り組んでいますが、今後は同じ規模の仕事を自分自身の力でこなせるようになりたいと思っています。現在は経験、知識、語学力等において不足している面が多く、主担当となるにはまだまだ未熟さを感じます。しかし、これらの壁を早く乗り越え主担当を目指します。また、現在は海外事業本部に在籍している為、国内の水事業に対する知識が少ないので、国内の水事業に対する知見をしっかりと身に着け総合的な視点を持った人材になりたいと感じています。

海外営業部 浦部 (うらべ)

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