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総合力で世界の水ビジネスに挑戦

1931年、水道用急速ろ過装置の国産第一号機を納入して以来、創業時より当社は水と環境に関わるインフラ施設の設計・建設・維持管理のパイオニアとして人々の暮らしや環境を支えてまいりました。生命の源である【水】を通じて、いつまでも社会に貢献し続ける【ing】それが社名「水ing(スイング)」に込められた私たちのミッションです。上下水道事業から民間の水処理設備まで全てをカバーする総合水事業会社「水ing」で社会貢献を感じつつ、共に挑戦・成長しませんか。皆様からのご応募お待ちしております。

水ビジネスのキーワード

国内も海外も『ウォータークライシス』

水の惑星と呼ばれる地球。しかし、地球上にある水のうち97.5%は海水で、淡水わずかは2.5%。さらにの淡水のうち私たちがアクセスできる川・湖沼の水はわずか0.01%しかありません。その貴重な水が今、地球温暖化や水質汚染によって危機に脅かされています。新興国の急激な工業化・都市化により河川の汚染が進み、また砂漠地帯の国々では人口増加に伴う深刻な水不足が懸念されています。21世紀は水の時代と呼ばれ、世界中で水問題が取りざたされているのです。
一方、日本国内に目を向けると高度経済成長期に建設されたインフラの老朽化が深刻な問題となっています。さらに人口減少時代を迎え、自治体の技術者不足・財政不足が拍車をかけています。これまで日本国内で整備されてきた上下水道の維持に危機が迫っているのです。

水ビジネスは成長市場

こうした問題を商機と捉え、国内外で水ビジネスを取り巻く競争が活発化しています。2025年には年間87兆円市場へと成長が見込まれる水ビジネス。海外市場では上下水道整備事業や海水淡水化事業など新興国での需要が急激に拡大しています。日本の上下水道は世界に誇れる技術力を有しており、今まさに国・自治体が民間企業と連携して海外市場へ進出しようとしています。一方で日本国内においては、これまで設計・建設・事業運営など個別に発注されてきた契約方式が見直され、設計から事業運営まですべてを一括で発注するスキームが増えつつあります。インフラの老朽化や自治体の財政・人材不足の問題を包括的に解決へ導く動きが活発化しているのです。

水ビジネスにおける水ingの総合力

こうした「新・水時代」への移行期の2009年に、当社は総合水事業会社としての体制に再編し、2011年に「水ing」へと社名変更しました。
当社の水事業は広範囲にわたります。水処理プラントの設計・調達・建設を行うEPC事業、施設の運転維持管理を行うオペレーション&メンテナンス事業、技術の開発を行うR&D、プラントの運転に不可欠な薬品事業など水ingはすべてをカバーする総合力を持っています。また上下水道事業に加え、民間工場に向けたプラントを扱う産業水処理事業、下水汚泥を活用した資源化事業など取り扱う素材も様々です。
約80年にわたり、水と環境の分野に携わることで培ってきたノウハウを強みとして、水ingは総合力で水ビジネスの巨大市場に挑戦します。

専門用語解説

●EPC
Engineering(設計)、Procurement(調達)、Construction(建設)の略称で主にプラント設計・建設を指します。水ingでは浄水場や下水処理場、海水淡水化施設、バイオマス施設や産業向け水処理といった水インフラ施設整備を国内はもとより海外でも積極的に取り組んでいます。今後、新興国における新規建設需要の拡大が予測されています。
●オペレーション&メンテナンス
施設維持管理業務を指します。水ingは国内で約300箇所というプラントメーカーではトップレベルの維持管理実績を有しています。今後、設備更新や民間委託需要拡大が予測されています。
●R&D
Research(研究)&Development(開発)の略称で、その業務および部門を指します。研究開発を常に先行させ、将来のニーズにあった商品を開発することともに、ニーズそのものを発見することも重要な役割としています。

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