お問い合わせ

 水ingは、1931年に水道用急速ろ過装置の国産第1号を納入以来、日本の水インフラのパイオニアとして、たゆむことなく技術・製品の開発とサービスの提供につとめ、人々の暮らしや環境を支え続けてきました。
 長年に亘り培われた技術・ノウハウと多岐に及ぶネットワークで、各事業体のニーズに合わせて最適なソリューションが提供できること、それが水ingの強みであり、「総合力」です。

オペレーション事業会社
エンジニアリング会社

独自開発のICTサービス「Swing water net」

オペレーション&メンテナンス+マネジメントを支援する、水ing独自のICTサービス

 水ingAМ、水ingエンジニアリングとの連携で、現場の技術者が日々の点検で聞き取っている「水の声」「機器の声」をインプットし、水運用計画や更新・修繕計画に活かしています。
 また、異常・故障対応、作業手順マニュアルなどのノウハウの共有と技術継承にも活かされています。

ネットワークの拡大

第一環境様との協業により、料金徴収を含めたトータルサポートを提供します。

民間企業の役割と責任

 高度成長期に整備された水インフラ基盤の老朽化は深刻な社会問題となっており、建設と普及に重点をおいた従来の考え方では、将来に亘って機能を持続することが困難になっています。更に人口減少や技術継承問題等、水を取り巻く環境が大きく変化する中、これからは維持管理・更新、更にはマネジメントの時代、長期事業運営の時代へと移り変わっています。

 水道事業分野では2002年の水道法改訂で、主に自治体が行っていた水道施設の運営や運転・維持管理を民間企業でも担えるようになり、更に2019年の一部改訂により官民連携の推進が図られました。下水道事業分野でも同様に、指定管理者制度の導入など民間企業の参入機会が増えており、水インフラ事業を取り巻く環境は大きく変わりました。
 直面する課題を解決し、水インフラを安心・安全で持続的に成長させていくには、公の経験・知見と、民の経営ノウハウと技術力の融合が重要であり、民間企業の果たす役割と責任は益々大きくなっていくと予想されます。

水ingは「総合力」で持続可能な社会を実現します

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