JOB INTRODUCTION

職種紹介

「新・水時代」に挑戦する
プロフェッショナルの仕事

水ingのソリューションを支えるのは、
水事業に革新をもたらす「人」です。
経験・知識・スキルに裏打ちされた行動力と、
お客様の課題に誠心誠意向き合う
高い志を兼ね備えた姿は
まさに真のプロフェッショナル。
ここでは、水事業の前線で活躍する
代表的な5つの職種をご紹介します。

研究・開発

水処理の未来への一歩となる、
新しい技術を生み出す

50年培った技術とノウハウをベースに研究開発業務と設計支援業務を行います。研究開発業務は、水処理や汚泥処理、さらに機器、薬品、IoTの分野にわたって、将来的に「お客様が求める」+「水ingの市場価値を高める」研究を行います。また、水ingの管理する浄水場など300カ所以上の拠点と協力して実験する機会が豊富にあり、ラボスケールから実スケールまでお客様の立場で研究できます。設計支援業務は、提案中のプロジェクトに対し水質分析や処理試験を行い、設計が水処理フローを決定する際の支援をします。研究・開発は、将来の技術を創り出す大きな使命を担う職種です。

営業

潜在ニーズから具体的な
ソリューションを企画・提案する

お客様のニーズ調査から企画・提案そして受注後のフォローに至るまで、最前線で社内外と関わりながらプロジェクトを創り・動かします。お客様は国内・外の自治体や民間工場など様々です。本社や支店、営業所、そして海外拠点に所属する営業は、担当するエリアの長期的な営業戦略を立て、設計・建設や維持管理など複数のプロジェクトを同時に動かします。営業は、お客様と水ingの、信頼関係の最初の一歩を形作る重要なポジションです。だからこそ、両者の目線でプロジェクトを遂行する当事者意識と責任感が求められる職種です。

設計

長年の実績と新発想、
技術の両面を融合させ
モノづくりの根幹を担う

装置設計と要素設計があり、お客様のニーズを元に、処理プロセス、機器・配管配置の決定から試運転まで設計業務を行います。装置設計は、上水や下水など事業別に分かれ、水ingが提案する技術のプロジェクトマネージャーとして司令塔の役割を担います。また、営業に同行する頻度も高く、交渉力が求められます。要素設計は、機械・電気・土木建築に分かれ、官需・民需どの事業にも精通するため、高度な専門性が必要となります。設計は常にオーダーメイドです。お客様の求める技術を数値的に具体化し、建設した後のことを考えながら設計することが求められる職種です。

建設・調達

お客様と水ingの想いを
現場で形にし、完成まで導く

営業と設計が受注したプロジェクトを完成に導きます。調達は、設計仕様書を元に機器や素材を発注、物品の輸送管理を行います。建設は、建設現場に常駐し采配を振るいます。数か月程度の工事から、スケールの大きな現場では数年間にわたって1日100人を越える作業員と工事を進めます。工期内に完成させるために、工程管理や安全管理はもちろんのこと、お客様との交渉、協力会社との現場情報の共有など、全てを統括・指揮します。建設・調達は工事全体を把握できる広い視野や様々な関係者と意思相通し、指揮する能力が求められる職種です。

管理

従業員、そして企業の成長を
経営的観点で支える

水ingの経営ビジョンに基づき、人・モノ・金・情報といった経営資源を活用して、企業と社員がともに成長できるよう支援します。例えば企業の成長戦略を考える経営企画や社員一人ひとりの個性と意欲を尊重し、能力を最大限引き出す人事の仕事などです。昨今、事業運営などの包括的なソリューション提供が必要とされている中、管理の重要性はさらに増しています。社内で培った法務、財務、経理などのノウハウを、子会社マネジメントなどでも活かすことが求められます。新・水時代に突入した今だからこそ、管理は会社の成長とお客様の成長の双方に貢献できる職種です。