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教育研修

変化の時代、社員の成長を後押しする
教育の役割は重大です。
それは、単なるスキルや知識の
強化だけがゴールではありません。
変化を恐れず、健全な危機意識を持ち、
全社員が常に学ぶ意欲を持ち続けている
組織を実現することが、教育の真の狙いです。
水ingの教育制度では、
若手の育成を重視しています。
高い専門性の獲得に加え、
自らの仕事に全力で向き合い、お客様を
大切にし、関わる仲間に感謝する。
そんな当たり前だけど大切な
ビジネスパーソンの基礎を、キャリアの初期に
徹底して習得していただきます。

全社教育体系

e-learningを多用することで、学ぶ時間や場所を指定しない学習自由度の向上を目指し、同時に学びの定着を狙いにアクションラーニング型プログラムを拡大。“全社員が常に学び、成長し続ける組織実現”に向け、施策の拡充と対象拡大を図っています。

全社教育体系

研修の紹介

OJT(On-the-Job Training)

入社3年目までの全員にOJTリーダー1名が割り当てられ、マンツーマンで業務の指導や疑問の解消を行います。年間の指導計画に基づき定期的に進捗を確認しながら、新人を軸にOJTリーダー、上司、そして人事部門がタッグを組んで新人の成長を支援します。OJTリーダーも若手が多く、仕事以外の多様な相談もできます。

OJT(On-the Job Training)

専門基礎研修

全講座数60を超える1講座90分の大学形式の授業。第一線で活躍する社員が講師となり、水処理の基礎から事業解説までを網羅する幅広い内容がラインナップされています。その年度の開催スケジュールを基に、社員は自分に必要な講座を選択。全社教育システムで受講状況は管理できるため、個人の受講進捗度も把握できます。

専門基礎研修

水ingビジネススクール

階層毎に必要なリテラシーと実践知識の習得を推進します。おおむね入社5年目を目安にBasicコースを受講し、ビジネスの基礎となる[対人スキル][戦略・マーケティング][財務][PJマネジメント][リーダーシップ]の5つのエレメントをe-learningを中心に受講します。以降は、職位上昇にともない経営に繋がる戦略設定力向上に重心が移っていきます。

水ingビジネススクール

若手キャリア面談・4年目研修

入社2年目以降も若手をしっかりバックアップします。年度下期に人事部門が若手と個別面接を行い、次に挑戦したい仕事や長期的なキャリアビジョンをじっくり伺います。また、入社4年目の節目にはキャリアを軸とした集合研修を実施。久々に同期全員が集いキャリアのセカンドステージに向けた成長を確かなものにします。

若手キャリア面談・4年目研修

資格取得支援

実務で活かせる資格だけでなく、やりたい仕事に近づくために役立つ資格の勉強を始めたい。そんな方のやる気と成長する意欲を、会社も全力で応援します。[技術][語学][ビジネススキル]の3領域の指定講座を期間内に修了すれば、受講費用は会社が全額補助。長期的なスキルアップもしっかり考えることができます。

資格取得支援

入社後ファーストステージ教育

新・水時代を迎えた今、社員一人ひとりには高い専門性だけでなく、あらゆる水の問題を解決する総合的な知識と経験が求められます。その実現に向けて水ingではジョブ・ローテーション制度を導入。4年目がスタートするまでに2つの部門を経験することで、知識と実践を融合させ、様々な水の問題を解決する水のジェネラリスト養成を目指します。

入社後ファーストステージ教育

入社直後は採用部門に配属され、約3.5ヶ月にわたる導入研修を全員で受講します。その後、技術系志望の方は建設部門に配属され、プラントの大きさと関わる人の多さを肌で学びます。営業系志望の方は支店の営業部門に配属され、お客様に近い場所でEPCからメンテナンスまで様々な案件を担当します。

水ingで構築できるキャリア

キャリアのファーストステージを終えても、若手の成長支援はもちろん惜しみません。個人にキャリア自律が求められる現代だからこそ、最初から可能性を決めつけず、広い観点から自分の可能性と向き合って欲しい。そんな想いを胸に、一人ひとりの専門性や意向を尊重しながら、キャリアパスの構築を共に考えサポートします。

水ingで構築できるキャリア

特定の専門性を磨き、水処理技術や施工監理、営業や管理のプロを目指すスペシャリストキャリア。複数の専門性を掛け合わせて強みを発揮し、新規事業開発や将来的な子会社管理に従事するジェネラリストとしてのキャリア。
一人ひとりの将来像は違っても、知識と実践を持ち合わせる“水のプロフェッショナル”を目指す想いはみな同じです。