RECRUITING
PHILOSOPHY

水ingの“ひと”哲学

次の水ビジネスを担う
あなたに向けて。

水ingというフィールドでみがく、
ビジネスパーソンの“強さ”

現在の水ビジネスを取り巻く環境は、国内における水インフラの老朽化および人口減少を受け、大きく変わりつつあります。単純なコストダウンや効率化、品質の向上だけではなく、新設はもちろん数年先の維持管理・更新といった経営プランまでの提案が求められていると言えます。
このような変革の時代にあっては、社員一人ひとりにビジネスパーソンとしての“強さ”が必要とされます。新人だからといって甘えは許されません、専門分野の知識を早く身に付け、誰にも負けない強みを早期に形成することが求められます。
だから水ingには、入社初期の社員は一定時間をかけてローテーションをしながら育成する基本方針があります。なぜなら、これからの水ビジネスを担うには、特定領域の専門性のみならず、幅広い知識や経験に基づく見地から、これまでにない新しい事業を創造するチカラが求められるからです。

水ingの新入社員になると、ビジネスマナーや水処理の基本学習のみならず、研究所での開発実習、維持管理現場での長期実習、グループワークや英語実習と、幅広く密度の濃い導入研修を受け、初期配属されます。その後、ローテーション制度で4年目がスタートするまでに2つの部署を経験しながら、自分の強みとなる領域を見つけていくことになるのです。
水ingは、水インフラのほぼ全領域がビジネスの対象であり、お客様が抱える課題を解決すること=ソリューションこそがサービス。幅広い視野でお客様の問題を掴み、期待を超えた提案をする力が求められます。とは言え、入社時は水処理の専門知識は不要、専攻も不問。それよりもチームを大切に、幅広い視野で事業を考えられるひとが、仕事を通して大きく成長できる会社です。
水のプロとして、仲間と協働し、製品・サービスを生み出し、社会に貢献する。このビジネスが担う使命と、働く醍醐味を、ぜひ水ingで見つけてください。

あなたを育て、水ingも成長する。

私たちは、入社する方々へ期待するポイントとして、Change(変革)、Challenge(挑戦)、Collaboration(協働)の3点を挙げ、英語の頭文字を取って「3C」と呼んでいます。これは日本のみならず世界の水問題にも果敢に取り組んでほしいという想いのもと生み出されたキーワードです。
水インフラに携わる仕事は、絶対の安全と安心が求められます。だからこそ、すべき当たり前のことを確実に行うことは大前提。その上で、既存の枠を超える提案を企画し、自ら推進できる人材こそが必要とされるのです。
一人ひとりの社員の成長は、そのまま企業の成長に繋がる。
あなたには、小さな木が大樹に成長し実を結ぶように、水ingの次世代を担う“若い芽”となって欲しい。
私たちは、あらゆるサポートを惜しまず、あなたをしっかりと育てます。

世界は、水から。
そして自ら、変えられる。
私たちといっしょに、新たな水ビジネスの時代を切り拓きましょう。

水ing株式会社 採用担当者一同