02
挑戦
CHALLENGE

新しい水への飽くなき挑戦。

1962年、日本で最初の水族館、上野水族館から魚用プールで使用する循環装置について電話がありました。これが水族館事業参入の始まりです。上水や下水とは異なる新しい水への挑戦。今まで培ってきた知見やノウハウを活かしながら実験を繰り返した結果、日本初の水族館用急速ろ過設備を納入することに成功しました。これがきっかけとなり、その後建設された水族館やテーマパークにも納入実績を上げ、この分野のエキスパートにまで登りつめたのです。事業分野を制限せず、どんな水にも挑戦する。その姿勢は、「総合力」への一歩だったのです。