03
研究開発
RESEARCH AND DEVELOPMENT

解けない水はない。

水ingの研究開発の起源は1972年、公害対策基本法の公布により水処理に求められる技術が多様化していた時代の最中でした。初代所長の言った「独創的で自由な研究を重視したい。金儲けに直結しなくても、常に研究し、人間的ならびに技術的にポテンシャルを高めておけば必ず役立つときがある。」という運営方針のもと研究開発拠点を設立。以来50年にわたり上下水、し尿の分野だけでなく、浸出水、工場用排水、汚泥などのあらゆる分野で最新技術を生み出してきました。解けない水はない。いかなる水にも対応できる技術力がこの言葉の所以です。