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日本キャンパック群馬工場

固液分離の改善と性能向上にMBRを採用

日本キャンパックは、コーヒーや果汁飲料、お茶など各種飲料の調合から充填、包装、物流までを一貫して行う国内トップクラスの受託充填企業です。
群馬第2工場では、生産設備増設に伴う排水量増加に対応するために省スペースで維持管理性の優れた設備の導入が求められていました。

沈殿処理設備の代替としてMBRを採用

MBR据付状態(水張り前)
MBR据付状態(水張り前)

生産設備増設に伴う排水量増加と製造品種の切り替え時に起こる負荷変動に対応するために、既設排水処理設備との配管や制御の連動性を考慮しつつ、限られたスペース内に沈殿処理設備に代わる新たな固液分離装置を設置することが求められました。
水ingは、MF膜を使用した膜分離ユニットを提案。省スペース化と処理性能の向上を図りました。

処理フロー:凝集加圧浮上+活性汚泥曝気槽+膜分離槽(一部)

MBR採用により、処理水質が飛躍的に改善

MBR据付状態(水張り後)
MBR据付状態(水張り後)

MBRの採用により、排水量増加に対応できただけでなく、活性汚泥濃度の上昇により製造品種切り替え時に発生する負荷変動を抑制し、処理水質が飛躍的に改善した。

使用薬品

主要設備

  • 株式会社荏原製作所
  • 三菱商事株式会社
  • 日揮株式会社
  • 水ingAM株式会社
  • 水ingエンジニアリング株式会社
  • 株式会社水みらい広島
  • 荏原環境プラント株式会社

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