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 水ing株式会社のグループ会社である水ingエンジニアリング株式会社(社長:須山 晃延、本社:東京都港区)は1月14日、日本下水道事業団(以下JS)北海道総合事務所より、令和7年度「優良工事」ならびに「優良工事技術者」として選定、表彰されたことをお知らせします。

(左から) JS 坂口武史 北海道総合事務所次長、水ingエンジニアリング  野中秀一営業本部副本部長、 仲里修 北海道工事部長、 JS 松坂彰 北海道総合事務所長

工事概要

老朽化した水処理設備の更新を安全かつ円滑に実施

 「洞爺湖町虻田下水終末処理場他水処理設備工事その10」(以下、本工事)は、ストックマネジメント計画に基づき、虻田下水終末処理場に加え2か所の場外ポンプ場の機械設備の更新を目的としています。

評価ポイントなど

 本工事は施工場所が複数あり、それぞれの施工場所の状況を踏まえた仮設の設置による処理の継続、明確な施工エリアの区分けによる維持管理者の安全への配慮、並びに観光地である周辺道路の定期清掃の実施などの創意工夫が評価されました。加えて、工事の安全かつ円滑な進捗に貢献した本工事の監理技術者である弊社社員(西日本建設統括部 中部工事部 澤 宏一)が「優良工事技術者」として選定され、表彰されました。

再構築について

虻田下水終末処理場(機械設備)

1987(昭和62)年10月供用開始、日最大汚水量5,600m3/日の能力を有する。

洞爺湖温泉ポンプ場(汚水水路の除塵設備)

2006(平成18)年3月供用開始、汚水ポンプ4台、温泉排水送水ポンプ4台が設置されている。

虻田中継ポンプ場(除塵設備)

1987(昭和62)年10月供用開始、汚水ポンプ2台が設置されている。

関連WEBサイト

 水ing グループは、下水処理場の更新を通じ、これからも地域の水インフラ持続のために貢献してまいります。

水ing(すいんぐ)グループについて

 水ing(読み︓すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けている水処理事業会社です(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。
“水の先をつくれ。”というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、水を通じて、暮らしと街の未来を支えています。

お問い合わせは、広報部まで
03-4346-0612
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